当社では業務のコンピュータ化をいち早く推進し、本社、営業所、倉庫間をオンラインで直結。さらに、お客様のコンピュータとのリンクを通して、電子データ交換(EDI)によるペーパーレス取引、商品・在庫・顧客等の膨大な情報のリアルタイム・コミュニケーションを実現するなど、単なる物流の枠を超えた情報サービスを行っています。
全職員に配備されたパソコンはLANに接続され、本社ビルに設置されたホストコンピュータと高速デジタル専用回線を介したWANにより、リアルタイム通信を確立しています。
お客様システムの規模に関係なく、1台のパソコンから大型汎用機までISDN・公衆回線・電子メール等種々の通信手段により、情報共有をご提案できるよう準備しております
お客様の基幹システムから出荷情報をいただき、当社各種マスタと突き合わせ、一括処理にて倉庫管理システム更新を実行します。
※品番・出荷先等マスター情報はお客様独自のコードをご提供いただくことで、当社マスターコードへ変換します。
お客様のニーズに合わせて、出荷実績・在庫情報等種々のデータのご提供が可能です。
双方のデータを共有することで、精度向上と共にデータ処理の2重化を削減し、業務の簡素化を図り、業務拡大に対応いたします。
各種送受信プロトコル・データフォーマットに柔軟に対応しております。
処理概要
加工後出荷指示データと当社管理データより、チェックデータを作成し、POTへデータロードする。
案内書・送り状にKEY情報をバーコードにて印字する
案内書・送り状・貨物バーコードをPOTスキャンし、書類の添付誤り、誤出荷を防止する。
必要に応じて、貨物の附帯情報をPOTにて採取することで、実績データに情報を付加することも可能。
社内で積み上げてきたノウハウを駆使し、お客様の多様なニーズにお応えし、物流の効率化を通じて、より深いパートナーシップを確立出来ることを確信しております。